“ミリ”のいろいろな漢字の書き方と例文
ひらがな:みり
語句割合
91.7%
8.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
全部で百七十五の測定値を調べて見ると、水滴の直径は大小色々あるが、〇・〇三ミリ位のものが一番多く、その前後に散在した値を示した。
(新字新仮名) / 中谷宇吉郎(著)
十勝岳では第11図(第5図版)に示したような直径〇・三ミリにも足らぬような小さい角板が降ることがある。
(新字新仮名) / 中谷宇吉郎(著)
極めて陰険なる手段を用いジリジリ静かに攻め来りたり、そは他にあらず、気圧の薄弱これなり、人の知る如く、平地の気圧は、大抵七百六十ミリ前後なるに、山頂は四百六十耗前後にして、実に三百耗の差あり勿論夏期とてもなお同様なりといえども