“ボルネヲ”の漢字の書き方と例文
語句割合
勃泥亞100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
鸚鵡(あうむ)は多年(たねん)馴(な)らしてあつて、土地(とち)の言語(げんご)は固(もと)よりだし、瓜哇(ジヤワ)、勃泥亞(ボルネヲ)の訛(なまり)から、馬尼剌(マニラ)、錫蘭(セイロン)、澤山(たんと)は未(ま)だなかつた、英吉利(イギリス)の語(ご)も使(つか)つて、其(それ)は……怜悧(りこう)な娘(むすめ)をはじめ、誰(だれ)にも、よく解(わか)るのに
印度更紗 (旧字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)