“シルク”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
絹50.0%
曲芸25.0%
絹物25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一己(いつこ)の利益から云へば競争者の無い方が好(い)い様な物の、印度(インド)の本土一般に亘(わた)つて日本絹(シルク)の販路は無限である。日本商人の為に同業の競争者の多数に起(おこ)る事を望むと言つて居る。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛、与謝野晶子(著)
「オオ! 曲芸(シルク)!」
母子叙情 (新字新仮名) / 岡本かの子(著)
どんな絹物(シルク)でも、この味は出まいと思われるほど、ピッタリと、はち切れそうな身体の線に合って、それがむき出しの肩と、胸についているシイクな桃色のレースの飾りに調和し
貞操問答 (新字新仮名) / 菊池寛(著)