“コール”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
喚問33.3%
歌33.3%
石炭33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
今われわれの喚問(コール)に最初に答えたこの愛すべき先覚者、国民全体の触覚ともいうべき聡明叡知(そうめいえいち)なる青年の哀願に、聾(し)いたる耳を向けるということは
船医の立場 (新字新仮名) / 菊池寛(著)
巡礼(ピルゲル)の歌(コール)は杳(よう)として絶えて、今、アルピの雪を仰ぐ行人の、耳にひびくのは、ベルニナ鉄道の汽笛である。
スウィス日記 (新字新仮名) / 辻村伊助(著)
サン やい、グレゴリー、誓言(せいごん)ぢゃ、こちとらは石炭(コール)なんぞは擔(かつ)ぐまいぞよ、假(かり)にも。(不面目な賤しい仕事(しごと)なんぞはすまいぞよ)