“オシクモネ”の漢字の書き方と例文
ひらがな:おしくもね
語句割合
押雲根命100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
中臣・藤原の遠つ祖(オヤ)あめの押雲根命(オシクモネ)。遠い昔の日のみ子さまのお喰(メ)しの、飯(イヒ)と、み酒(キ)を作る御料の水を、大和國中(クニナカ)殘る隈なく搜し覓(モト)めました。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)
中臣・藤原の遠つ祖(オヤ)あめの押雲根命(オシクモネ)。遠い昔の日のみ子さまのお喰(メ)しの、飯(イヒ)と、み酒(キ)を作る御料の水を、大和国中(クニナカ)残る隈なく捜し覓(モト)めました。
死者の書 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)
耳明らめてお聽きなされ。中臣・藤原の遠つ祖(オヤ)あめの押雲根命(オシクモネ)。遠い昔の 日のみ子さまのお喰(メ)しの、飯(イヒ)と、み酒(キ)を作る御料の水を、大和國中(クニナカ)殘る隈なく搜し覓(モト)めました。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫、釈迢空(著)
高天(タカマ)の大御祖(オホミオヤ)のお示しで、中臣の祖(オヤ)押雲根命(オシクモネ)、天の水の湧(ワ)き口(グチ)を、此二上山に八(ヤ)ところまで見とゞけて、其後久しく 日のみ子さまのおめしの湯水は、代々の中臣自身、此山へ汲みに參ります。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫、釈迢空(著)
高天(タカマ)の大御祖(オホミオヤ)のお示しで、中臣の祖(オヤ)押雲根命(オシクモネ)、天の水の湧(ワ)き口(グチ)を、此二上山に八(ヤ)ところまで見とゞけて、其後久しく、日のみ子さまのおめしの湯水は、代々の中臣自身、此山へ汲みに參ります。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)
高天(タカマ)の大御祖(オホミオヤ)のお示しで、中臣の祖(オヤ)押雲根命(オシクモネ)、天の水の湧(ワ)き口(グチ)を、此(コノ)二上山に八(ヤ)ところまで見とゞけて、其(ソノ)後久しく、日のみ子さまのおめしの湯水は、代々の中臣自身、此山へ汲みに参ります。
死者の書 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)