“りょうで”の漢字の書き方と例文
語句割合
両手100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
香織(かおり)はそれを両手(りょうで)にささげ、『たとえお別(わか)れしても、いつまでもいつまでも姫(ひめ)さまの紀念(かたみ)に大切(たいせつ)に保存(ほぞん)いたします……。』と言(い)いながら、声(こえ)も惜(おし)まず泣(な)き崩(くず)れました。