“もちづき”の漢字の書き方と例文
カタカナ:モチヅキ
語句割合
望月100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この美しき一組の燭臺、上より焔を放ちてそのあざやかなること澄みわたれる夜半よはの空の望月もちづきよりもはるかにまされり 五二—五四
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
古賀が、後々の為めに好かろうと云うので、僕を某省の参事官の望月もちづき君という人に引き合せた。
ヰタ・セクスアリス (新字新仮名) / 森鴎外(著)