“めいじつ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
名実50.0%
名實50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
貞奴、貞奴、その名は日本でより海外に高く拡(ひろ)まった。名実(めいじつ)は川上一座でも、彼の一座でなく彼女の一座として歓迎された。
マダム貞奴 (新字新仮名) / 長谷川時雨(著)
申子(しんし)は(一二五)卑卑(ひひ)、(一二六)之(これ)を名實(めいじつ)に施(ほどこ)す。韓子(かんし)は(一二七)繩墨(じようぼく)を引(ひ)いて事情(じじやう)に切(せつ)に、是非(ぜひ)を明(あきら)かにす、其(そ)れ極(きは)めて(一二八)慘礉(さんかく)にして恩(おん)少(すくな)し。皆(みな)道徳(だうとく)の意(い)に原(もと)づく。