“まへた”の漢字の書き方と例文
語句割合
前立100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
(この本(ほん)の口繪(くちえ)を御覽(ごらん)なさい)この冠(かんむり)はまったく純金作(じゆんきんづく)りでありまして、その五本(ごほん)の前立(まへた)てには小(ちひ)さな圓(まる)いぴら/\や、美(うつく)しい緑色(みどりいろ)の翡翆(ひすい)の小(ちひ)さい勾玉(まがたま)が七十(しちじゆう)ばかりもぶら下(さが)つてをりまして
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)