“ふじさん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
富士山72.2%
不二山22.2%
不尽山5.6%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
本州(ほんしゆう)の木曾(きそ)や甲州(こうしゆう)、信州等(しんしゆうなど)の高山(こうざん)に登(のぼ)つた方(かた)はよくご存(ぞん)じでせうが、日光(につこう)の白根山(しらねさん)、男體山(なんたいざん)やまた富士山(ふじさん)などでは偃松(はひまつ)を見(み)ません。
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)
「君、不二山(ふじさん)を翻訳してみたことがありますか」と意外な質問を放たれた。
三四郎 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
衛門 おう! 旦那様! あれは不尽山(ふじさん)ではございませんか! あれは不尽山ではございませんか! (前方右手を指さしている)
なよたけ (新字新仮名) / 加藤道夫(著)