“ふくせん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
伏線50.0%
複線50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
と、巧みにことわりを述べて、伏線(ふくせん)とした。
霊魂第十号の秘密 (新字新仮名) / 海野十三(著)
關東大地震後(かんとうだいぢしんご)、この方面(ほうめん)に於(お)ける研究(けんきゆう)も大(おほ)いに進(すゝ)み、或(あるひ)は鐵管(てつかん)の繼手(つぎて)の改良(かいりよう)、或(あるひ)は地盤不良(ぢばんふりよう)な場所(ばしよ)を避(さ)けて敷設(ふせつ)すること、止(や)むを得(え)なければ豫備(よび)の複線(ふくせん)を設(まう)けることなど
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)