“ひゃくせう”の漢字の書き方と例文
語句割合
百姓100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ものぐさ百姓ひゃくせうがあるあさ、めづらしく早起はやおきして、はたけ種蒔たねまきをしてゐました。それを頬白鳥ほゝじろがみつけて
ちるちる・みちる (旧字旧仮名) / 山村暮鳥(著)
百姓ひゃくせうはねむそうなげてみました。
ちるちる・みちる (旧字旧仮名) / 山村暮鳥(著)
すこしむつとした百姓ひゃくせう
ちるちる・みちる (旧字旧仮名) / 山村暮鳥(著)