“にどめ”の漢字の書き方と例文
語句割合
二度目100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
翌月(あくるつき)、二度目(にどめ)の時(とき)に、それでも氣絶(きぜつ)はしませんでございました。そして、仙人(せんにん)の持(も)ちましたのは針(はり)ではありません、金(きん)の管(くだ)で、脈(みやく)へ刺(さ)して、其(そ)の管(くだ)から生血(いきち)を吸(す)はれるつて事(こと)を覺(おぼ)えたのです。
みつ柏 (旧字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)