“どうな”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
怒鳴50.0%
胴鳴50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
天気朦朧(もうろう)たる事数日(すじつ)にして遠近(ゑんきん)の高山(かうざん)に白(はく)を点(てん)じて雪を観(み)せしむ。これを里言(さとことば)に嶽廻(たけまはり)といふ。又海(うみ)ある所は海鳴(うみな)り、山ふかき処は山なる、遠雷の如し。これを里言に胴鳴(どうな)りといふ。