“そのいけ”の漢字の書き方と例文
語句割合
其池100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
建物(たてもの)で取𢌞(とりま)はした此(こ)の一棟(ひとむね)の其池(そのいけ)のある上(うへ)ばかり大屋根(おほやね)が長方形(ちやうはうけい)に切開(きりひら)いてあるから雨水(あまみづ)が溜(たま)つて居(ゐ)る。
怪談女の輪 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
其池(そのいけ)は、愛(あい)ちやんの身長(せい)が九尺(しやく)ばかりに伸(の)びた時(とき)に、濡(ぬ)れ法師(ばうず)になつた池(いけ)です。
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)