“そうだう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
僧堂50.0%
宗道50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此(この)居士(こじ)は顏(かほ)が坊(ばう)さんらしいので、時々(とき/″\)僧堂(そうだう)の衆(しゆう)に交(まじ)つて、村(むら)の御齋(おとき)抔(など)に出掛(でか)ける事(こと)があるとか云(い)つて宜道(ぎだう)が笑(わら)つてゐた。
門 (旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)
一遍宗道(そうだう)へ行つたところがな、皿へヤマベを付けて出したから、ヤマベなんぞ出してひでえ所だと思つたが折角出したんだからと思つて一箸くつて見たら甘えんで魂消た
土浦の川口 (旧字旧仮名) / 長塚節(著)