“しよけい”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
處刑87.5%
書痙12.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『否(いえ)、私(わたくし)の兩親(りやうしん)は、身體上(しんたいじやう)の處刑(しよけい)は非常(ひじやう)に嫌(きら)つて居(ゐ)たのです。』
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)
達筆で書いてあるから、よくは讀めねえが、大凡(おほよそ)の見當は、二千兩といふ大金を、この春處刑(しよけい)になつた大泥棒の矢の根五郎吉が、このあつしに形見にやるといふ文句だ。
いつだつたか、小説家の小川未明氏が、右の手が書痙(しよけい)に罹(かゝ)つて不自由になつた苦しまぎれに