“しゅてきだん”の漢字の書き方と例文
語句割合
手擲弾100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そのの八時何分か過ぎ、手擲弾しゅてきだんあたった江木上等兵は、全身黒焦くろこげになったまま、松樹山しょうじゅざんの山腹に倒れていた。
将軍 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
やがて、進軍、塹壕ざんごう白兵はくへい戦、手擲弾しゅてきだん
戦雲を駆る女怪 (新字新仮名) / 牧逸馬(著)