“しえふ”の漢字の書き方と例文
語句割合
枝葉100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
風にそよぐ柳の枝葉しえふに月の光が映じて、その下にしよんぼり優しい影を投げて、友禪縮緬の顫へてゐさうに立つてゐる女の顏も、色電氣を浴びた如く青白い樣に見える。敷島は義雄を門内に呼び入れ、
泡鳴五部作:04 断橋 (旧字旧仮名) / 岩野泡鳴(著)
なほ次手ついで枝葉しえふわたれば
解嘲 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
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