“疲弊”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ひへい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“疲弊”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 工芸 > 工芸8.3%
自然科学 > 生物科学・一般生物学 > 生物科学・一般生物学5.9%
社会科学 > 社会科学 > 論文集・評論集・講演集5.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
秀吉はまず朝廷の疲弊ひへいしきった経済面に貢献こうけんをはかり、貧しい公卿を救恤きゅうじゅつするに努めた。
新書太閤記:11 第十一分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
かみ驕奢けうしやしも疲弊ひへいとがこれまでになつたのを見ては、己にも策の施すべきものが無い。
大塩平八郎 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)