“しあい”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
仕合50.0%
試合40.0%
為合10.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ところが寛文(かんぶん)七年の春、家中(かちゅう)の武芸の仕合(しあい)があった時、彼は表芸(おもてげい)の槍術(そうじゅつ)で、相手になった侍を六人まで突き倒した。
或敵打の話 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
ガンたちは白のガチョウにも試合(しあい)を申しこんで、泳ぎっこや、かけっこや、飛びっこなどをしました。大きなガチョウは一生けんめいがんばりました。