“ころさ”の漢字の書き方と例文
語句割合
殺100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
とても死(しぬ)べき命也、擘(ひきさき)て殺(ころさ)ばころし給へ、もし情(なさけ)あらば助たまへと怖々(こは/\)熊を撫(なで)ければ、熊は起(おき)なほりたるやうにてありしが、しばしありてすゝみいで我(わし)を尻(しり)にておしやるゆゑ