“こうすけ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
甲助40.0%
孝助20.0%
幸助20.0%
耕助20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
四年生は佐太郎をはじめ喜蔵も甲助こうすけもみんなそれをうつしました。
風の又三郎 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)
さても飯島様のおやしきかたにては、お妾お國が腹一杯の我儘わがまゝを働くうち、今度かゝえ入れた草履取ぞうりとり孝助こうすけ
独子ひとりご幸助こうすけ七歳ななつの時、妻ゆりは二度目の産重くしてついにみまかりぬ。
源おじ (新字新仮名) / 国木田独歩(著)
と思ったらすぐそのあとから佐太郎さたろうだの耕助こうすけだのどやどややってきました。
風の又三郎 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)