“くるぶし”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:クルブシ
語句割合
95.0%
膝節1.7%
1.7%
1.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ガラッ八のの桃などは、あまりケチなんで吹き出させてしまいましたが、不思議なことに銭形平次の文身はちょっと当てました。
「不眠症なんですよ。しじゅう腰が痛みましてね、それに脚が、この膝節の上んところが疼々するのですよ。」
それを伝わって、水面までおりた里好は、ためらうことなく、片足をざぶりと水の中へ突きおろした。ほんのぐらいまでの水である。
つづれ烏羽玉 (新字新仮名) / 林不忘(著)
彼の天鵞絨の靴の上には、褲子の裾を巻きつけた、意気なが動いてゐる。ちらちらと愉快さうに。
パステルの竜 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)