“褲子”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
クウズ66.7%
くうづ33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“褲子”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 詩14.3%
文学 > フランス文学 > 詩1.9%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
はね上がったり、すねを突いて、物置の奥へ手を突ッ込む拍子に、大褂児の裾から、フト軍服の褲子クウズがまくれ出た。
武装せる市街 (新字新仮名) / 黒島伝治(著)
なりは白い織紋のある、薄紫の衣裳イイシャンに、やはり何か模様の出た、青磁色の褲子クウズだった。
上海游記 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
彼の天鵞絨びろうどの靴の上には、褲子くうづの裾を巻きつけた、意気なくるぶしが動いてゐる。
パステルの竜 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)