“褲子:クウズ” の例文
“褲子:クウズ”を含む作品の著者(上位)作品数
芥川竜之介1
黒島伝治1
“褲子:クウズ”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
はね上がったり、すねを突いて、物置の奥へ手を突ッ込む拍子に、大褂児の裾から、フト軍服の褲子クウズがまくれ出た。
武装せる市街 (新字新仮名) / 黒島伝治(著)
なりは白い織紋のある、薄紫の衣裳イイシャンに、やはり何か模様の出た、青磁色の褲子クウズだった。
上海游記 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
なりは銀の縁をとった、蘭花の黒緞子の衣裳イイシャンに、同じ鞘形の褲子クウズだった。
上海游記 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)