“くさはな”の漢字の書き方と例文
語句割合
草花100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
パリス (廟の前へ進みて)なつかしい花(はな)の我妹子(わぎもこ)、花(はな)を此(この)新床(にひどこ)の上(うへ)に撒(ま)いて……あゝ、天蓋(てんがい)は石(いし)や土塊(つちくれ)……其(その)撒(ま)いた草花(くさはな)に夜毎(よごと)に香(かほ)る水(みづ)を注(そゝ)がう。若(も)しそれが盡(つ)きたなら、歎(なげ)きに搾(しぼ)る予(わし)が涙(なみだ)を。