“きょうみ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
興味96.2%
嬌魅3.8%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
……それ以来(いらい)というもの、国王(こくおう)は、世(よ)の中(なか)の、いろいろなことに、ご興味(きょうみ)をもたせられて、あるときは、ご旅行(りょこう)をあそばされ、またあるときは
珍しい酒もり (新字新仮名) / 小川未明(著)
のみならず学問上の立場から見ても、人とさるがどうちがうか、研究してみるのも興味(きょうみ)のあることではないでしょうか
計画どおりに進んで、マタ・アリの嬌魅(きょうみ)が、殿下をドロテイン街の家へ惹(ひ)きよせる。応接間を通り越して、彼女の寝台(ベッド)へまで惹(ひ)き寄せてしまった。
戦雲を駆る女怪 (新字新仮名) / 牧逸馬(著)