“きゅうちょう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
窮鳥60.0%
級長25.0%
急調10.0%
咎徴5.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
要らぬ匿い立てとは何を申すか! よしんば当院に逃げ込んだがまことであろうと、窮鳥ふところに入る時は猟夫もこれを殺さずと申す位じゃ。
始業を報じる板木が鳴りひびいて、大石先生はおどろいて我れにかえった。ここでは最高の四年生の級長昨日えらばれたばかりの男の子が、背のびをして板木をたたいていた。
二十四の瞳 (新字新仮名) / 壺井栄(著)
と、豊潤な酒のような歌声が響いてくるのであった。——ジュリアは確かにいた。同じような肢体をもったダンシング・チームの中央で一緒に急調なステップを踏んでいた。
恐怖の口笛 (新字新仮名) / 海野十三(著)
まずは赤馬様の毛色の兎がに出るを上瑞と尊んだのだろ、『類函』に〈『後魏書』、兎あり後宮に入る、門官検問するに従って入るを得るなし、太祖崔浩をしてその咎徴を推せしむ