“がくゆう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
学友50.0%
楽遊50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
空(あ)き地(ち)へ集(あつ)まった、子(こ)どもの群(む)れには、昼間(ひるま)道(みち)づれとなった武(たけ)ちゃんや健(けん)ちゃんのほかに、きみ子(こ)さん、みっちゃんなどの、同(おな)じ年(とし)ごろの学友(がくゆう)たちが加(くわ)わっていました。
さか立ち小僧さん (新字新仮名) / 小川未明(著)
太白山の兎、南海の昆布、柵城の鼓、扶余(ふよ)の鹿、鄭頡(ていきつ)の豚、率賓(そつびん)の馬、沃州綿(ようしゅうめん)、湄泌河(びんひつが)の鮒、九都の杏、楽遊(がくゆう)の梨、爾、官家すべて分あり。
岷山の隠士 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)