“かがりび”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
篝火95.7%
炬火3.5%
0.9%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
見返れば社殿に上げられた篝火燈籠の光はトロリとして眠れるものの如く、立ち止まって見るとドードーと七代の滝の音が聞ゆる。
って遊宴中、腰掛けをねた上に数猴一列となって各の手に炬火を捧げ、客の去るまで身動きもせず、けだし盗人の昼寝で当て込みの存するあり
このシュル・モダン婆さんの時世に対するの如き観察眼と、その達人的な威光の前にタタキ伏せられたものだという。
近世快人伝 (新字新仮名) / 夢野久作(著)