“おもひあは”の漢字の書き方と例文
語句割合
思合100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
毎号(まいがう)三千(さんぜん)づゝも刷(す)るやうな訳(わけ)で、未(いま)だ勉(つと)めて拡張(かくちやう)すれば非常(ひじやう)なものであつたのを、無勘定(むかんじやう)の面白半分(おもしろはんぶん)で遣(や)つて居(ゐ)た為(ため)に、竟(つひ)に大事(だいじ)を去(さ)らせたとは後(のち)にぞ思合(おもひあは)されたのです
硯友社の沿革 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)