“おおきな”の漢字の書き方と例文
語句割合
大100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
と、また途方もない声をして、階子段(はしごだん)一杯に、大(おおきな)な男が、褌(ふんどし)を真正面(まっしょうめん)に顕(あら)われる。続いて、足早に刻(きざ)んで下りたのは、政治狂の黒い猿股(さるまた)です。
木の子説法 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)