“うちより”の漢字の書き方と例文
語句割合
打寄100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
受(うけ)ければ我が家に引込(ひきこ)み居たりしに玄柳方より呼びに來りしかば早速(さつそく)走り行き四人打寄(うちより)又々惡事の相談をなすにお常は聲を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
話(はな)し猶(なほ)三人打寄(うちより)相談をなすに何(どう)せ隱し立は成まじき間御呼出し次第罷出(まかりいで)吟味(ぎんみ)を請(うけ)んと思ひて相待(あひまつ)所に程なく定廻り同心自身番に來りて七右衞門を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
なしにける斯て八山には皆々(みな/\)打寄(うちより)實に明日こそ御親子御對顏(たいがん)に相成に付最早(もはや)事(こと)成就(じやうじゆ)せりと次右衞門が計略(けいりやく)に乘りしとは知(し)らず大いに悦び斯樣(かやう)なる悦しき事は一夜を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)