“いつさくや”の漢字の書き方と例文
語句割合
一昨夜100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
昨夜(さくや)も、一昨夜(いつさくや)も、夕食(ゆふしよく)果(は)てゝ後(のち)は部室(へや)の窓(まど)を開放(あけはな)して、海(うみ)から送(おく)る凉(すゞ)しき風(かぜ)に吹(ふ)かれながら、さま/″\の雜談(ざつだん)に耽(ふけ)るのが例(れい)であつた。