“あゆむこと”の漢字の書き方と例文
語句割合
歩行事100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
煩(わづら)ひ漸く全快はなしたれども足腰(あしこし)弱(よわ)り歩行事(あゆむこと)叶(かな)はず日々身代に苦勞なすと雖種々(しゆ/″\)物入(ものいり)嵩(かさ)み五年程に地面も賣拂(うりはら)ひ是非なく身上を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
泊(とめ)る處は是より少々(せう/\)行(ゆけ)ば馬喰町と云處に旅籠屋(はたごや)多くあれば夫へ到りて泊(とま)り給へと挨拶(あいさつ)なすに彼の僧は如何にも苦(くる)し氣(げ)なる聲にて我は腹痛(はらいた)み歩行事(あゆむこと)叶(かな)はず願はくは板縁(いたえん)にても一夜を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)