“鼓瑟”の読み方と例文
読み方割合
ことのて100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
鼓瑟(ことのて)希(しばし)とだえ鏗爾(こうじ)として瑟(しつ)を舎(さしお)きて作(た)ち、対えて曰く、三子者(さんししゃ)の撰(よき)に異なり。子曰く、何ぞ傷(いた)まん、亦(また)各(おのおの)その志をいうなり。
孔子 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)