“麦僊”の読み方と例文
読み方割合
ばくせん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
帝展以外の方面もひっくるめてやっと思い出しのが龍子(りゅうし)の「二荒山(ふたらさん)の絵巻」、誰かの「竹取物語」、百穂(ひゃくすい)の二、三の作、麦僊(ばくせん)の「湯女(ゆな)」などがある。
帝展を見ざるの記 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
しかし又ルドンの「若き仏陀」(土田麦僊(ばくせん)氏所蔵?)に「西洋の呼び声」を感じてゐる。この「西洋の呼び声」もやはり僕を動かさずには措(お)かない。
関雪と麦僊(ばくせん)3・23(夕)