“驕逸”の読み方と例文
読み方割合
きょういつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
巍の言に曰(いわ)く、我が高皇帝、三代の公(こう)に法(のっと)り、嬴秦(えいしん)の陋(ろう)を洗い、諸王を分封(ぶんぽう)して、四裔(しえい)に藩屏(はんぺい)たらしめたまえり。然(しか)れども之(これ)を古制に比すれば封境過大にして、諸王又率(おおむ)ね驕逸(きょういつ)不法なり。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)