“駅使”のいろいろな読み方と例文
旧字:驛使
読み方割合
うまやづかい50.0%
はゆまづかい50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
駅使(うまやづかい)にたのんで京へ出しておいた。
親鸞 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
◯わが日は駅使(はゆまづかい)(早馬使(はやうまづかい)、駅丁)よりも迅(はや)く、いたずらに過ぎ去りて福祉(さいわい)を見ず、その走ること葦船(あしぶね)の如く、物を攫(つか)まんとて飛びかける鷲(わし)の如し
ヨブ記講演 (新字新仮名) / 内村鑑三(著)