“駄児”の読み方と例文
読み方割合
たじ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
温泉あり。綿の湯といふ。上中下ている。上の湯は清灑にして臭気なし。これを飲めば酸味あり。上の湯の流あまりをるを中といひ、又それにを下といふ。轎夫駄児の類浴する故穢濁なり。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)