“風骨”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ふうこつ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“風骨”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
あばた顔の大亀が、この仲間では、年かさで、体つきも頑丈だが、小柄ながら阿能十には、武家息子らしい風骨ふうこつ敏捷びんしょうさがある。
大岡越前 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
岩石か何か超時間的な存在を見るような、一種グロテスクな、それでいて涼しい風骨ふうこつが漂っている。
丹下左膳:02 こけ猿の巻 (新字新仮名) / 林不忘(著)