“額部”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ひたい91.7%
ひたひ8.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“額部”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
油っ気のない、赤っぽい大たぶさが、死人のような蒼い額部ひたいへ、バラリたれさがって、枯れ木のような痩せさらばえた長身だ。
丹下左膳:02 こけ猿の巻 (新字新仮名) / 林不忘(著)
茶筌ちゃせん頭の五十おやじ、真鍮縁の丸眼鏡まるめがね額部ひたいへ掛けているのを忘れてあわててそこらをなでまわす。
つづれ烏羽玉 (新字新仮名) / 林不忘(著)
「でも」お高の額部ひたひは、おどろきのため白いのだ。
巷説享保図絵 (新字新仮名) / 林不忘(著)