“青表紙臭”の読み方と例文
読み方割合
あおびょうしくさ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
何(なに)も御道(おみち)の為(た)めとあれば、私(わたくし)の存(ぞん)じて居(い)る限(かぎ)りは逐一(ちくいち)申上(もうしあ)げて了(しま)いましょう。話(はなし)が少(すこ)し堅(かと)うございまして、何(なに)やら青表紙臭(あおびょうしくさ)くなるかも存(ぞん)じませぬが、それは何卒(なにとぞ)大目(おおめ)に見逃(みのが)がして戴(いただ)きます。