“青二才”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あおにさい80.0%
あおにせえ20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“青二才”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 歌舞伎4.3%
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「アハハ……。」老博士は力なく笑って、「わたしも同様です。あの青二才あおにさいの盗賊のために、一週間というもの、不眠症にかかっておるのですからな。」
怪人二十面相 (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)
そりゃ、俺達はまだ青二才あおにさいの学生さ。
なよたけ (新字新仮名) / 加藤道夫(著)
「梶原ほどのさむれえが、弥助といつて青二才あおにせえ、下男に仕立つてあることを、知れえで討手に来ませうか」といふ。