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難攻不落
ふりがな文庫
“難攻不落”の読み方と例文
読み方
割合
なんこうふらく
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
なんこうふらく
(逆引き)
甲信駿
(
こうしんすん
)
三ヵ国のさかい、
小太郎山
(
こたろうざん
)
のとりでの
奥
(
おく
)
へ。——オオ父上、そここそ山また山、自然の
嶮城
(
けんじょう
)
、
難攻不落
(
なんこうふらく
)
の地にござります。
神州天馬侠
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
わしの店は、まるで
難攻不落
(
なんこうふらく
)
の
堡塁
(
ほうるい
)
のようなもんだからな。
少年探偵団
(新字新仮名)
/
江戸川乱歩
(著)
難攻不落
(
なんこうふらく
)
の人穴攻めは、こうしてあと四日ののちを待つことになった。
神州天馬侠
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
難攻不落(なんこうふらく)の例文をもっと
(2作品)
見る
“難攻不落”の意味
《名詞》
難 攻 不 落 (構成:[〈難+攻〉+不落] 読み:なんこうふらく)
城砦が、よく耐えて攻め落とされないこと、および、容易には攻め落とせないこと。
《比喩》 (説得対象者を「攻略すべき城砦」に譬えて、)説得しようとしても簡単には承知してくれないこと。
(出典:Wiktionary)
難
常用漢字
小6
部首:⾫
18画
攻
常用漢字
中学
部首:⽁
7画
不
常用漢字
小4
部首:⼀
4画
落
常用漢字
小3
部首:⾋
12画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
...
“難攻”で始まる語句
難攻