“雑報”の読み方と例文
旧字:雜報
読み方(ふりがな)割合
ざっぽう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“雑報”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 倫理学・道徳 > 人生訓・教訓12.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
あの年になって、本性ほんしょう露見してたたみの上でくたばりそこなったわい、と評判を立てて、もし当時アテネに新聞があったものなら、いかに当時の記者が論説やら雑報ざっぽうに忙しくかれの罪状を書き立て
自警録 (新字新仮名) / 新渡戸稲造(著)