“雍也”の読み方と例文
読み方割合
ようや100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そうして次に三において『論語』の内の古い層として学而(がくじ)・郷党(きょうとう)の二篇および為政(いせい)・八佾(はちいつ)・里仁(りじん)・公冶長(こうやちょう)・雍也(ようや)・述而(じゅつじ)・子罕(しかん)の七篇を見いだした。
孔子 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)
雍也(ようや)第六
現代訳論語 (新字新仮名) / 下村湖人(著)
『論語』全篇中堯舜に触れたものは、右の雍也(ようや)篇のほかには、泰伯(たいはく)、顔淵(がんえん)、堯曰(ぎょうえつ)の三篇のみであろう。
孔子 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)