“雍和”の読み方と例文
読み方割合
ようわ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あれほど泰平雍和ようわの調子が、途中で破れると、すべてが一変してしまいました、あなたの唄が変り、櫓拍子が変り、呼吸が変り、従って舟の動揺が全く変ってしまったのには
大菩薩峠:37 恐山の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)