“雌牛”の読み方と例文
読み方割合
めうし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それから帰り道に金ができるかもしれないから、そのときシャヴァノンへ行って、王子さまの雌牛(めうし)のおとぎ芝居(しばい)を演(えん)じることにしよう。
なぜなら売り手といよいよ相談(そうだん)を始めるまえに、ありったけの力で雌牛(めうし)のしっぽに一つずつぶら下がってみればわかるのだからと言った。
獣医(じゅうい)はしかしその両方の前を知らん顔で通り過(す)ぎて、わたしたちのやりかけた争論(そうろう)を中止させた。そして第三の雌牛(めうし)に向かった。